マフラーの巻き方で男の場合は?長い時は?おしゃれに巻くには?

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 寒い時期に首に巻くマフラーは冬には手放せません。首元が暖かくなると同時に、簡単なオシャレアイテムにもなります。しかし、買ったはいいものの、意外とどんな風に巻いていいのかわからず戸惑う人も多いのではないでしょうか?私自身も学生時代どのようにまいていいのかわからずネックウォーマーでごまかしていました。そこですぐに試せるおすすめのマフラーの巻き方を紹介します。

マフラーの巻き方で男の場合は?

 定番の巻き方で普段着にも、スーツにも、学生服にも合うワンループ巻がシンプルでかっこいいです。巻き方は、マフラーを二つ折りにして片方の輪っかの部分に逆側の部分を入れる。これで完成です。しっかり巻かれているので首はとても暖かいです。

マフラーの巻き方で長いマフラーは?

 マフラーが長い場合は首の後から交差して1周巻いて首の後ろで一回結ぶ。ぐるぐるにまいてしまえば歩く際に邪魔にもなりません。片方を短めにして前にかけ長い方を背中にかけるのもOK。この場合は長いマフラーを服のアクセントに使用します。

マフラーの巻き方でおしゃれに巻くには?

 上記2つの他にもいろいろおしゃれな巻き方があります。

1,首にかけるだけでも簡単におしゃれになりますが、この場合あまり防寒できないです。

2,首の前から一周巻いたマフラーを背中にかけるだけでもおしゃれな巻き方に変わります。

3,ネクタイを巻くように、プレーンノットとも言います。

・首にかける際に、片方の長さをを短く、もう片方を長くします。

・短い方に長い部分を1回巻きます。

・巻いたところで首に巻いている輪の部分に下から上に引きます。

・輪の中に引いたら今度は最初に巻いた部分を緩めその中に出来た輪の中に、上に引っ張った長い部分を下に入れます。

・形を整えて完成です。

まとめ

 今回は簡単かつシンプルなマフラーの巻き方を紹介いたしました。いつもと違う巻き方をすることによって自分の印象を変えることもできます。他にも巻き方はいろいろあるので興味のある方は調べてみるのも面白いですね。

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