大根のはちみつ漬けは咳止めに効く?レシピは?保存できる?

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 冬の季節になると風邪になりがちです。僕はのどの痛みから熱が出るというのがいつものパターンでした。のどが痛いのは辛いですよね。つばを飲み込むのも一苦労です。そんなのどの痛みに効果的な食べ物のひとつが「大根のはちみつ漬け」なのです。

大根のはちみつ漬けは咳止めに効く?

 のどの痛みを取り、咳を止めるのに効果的です。大根にはビタミンCが多く含まれており、イソチオシアネートという成分があり殺菌作用があります。はちみつには、整腸作用、疲労回復などの効果があります。咳止めにも効果があります。また大根のはちみつ漬けには即効性があります。
 

大根のはちみつ漬けのレシピは?

作り方はとても簡単です。

材料

大根とはちみつを用意してください。

作り方

大根を小さく角切りにします。そしてはちみつの中に大根を漬けます。2,3時間経ったら完成です。大根からじわじわと水分が出てきます。食べ方としては、直にシロップをスプーンですくって飲んだり、お湯で割って飲んでください。ただし、1歳未満の乳児には大根のはちみつ漬けを与えないように。はちみつに乳児ボツリヌス中毒の危険性があるためです。

大根のはちみつ漬けは保存できる?

 大根のはちみつ漬けは保存ができます。ただし、長期の保存はできません。2,3日で使い切ってしまいましょう。

まとめ

 大根のはちみつ漬けは、江戸時代からから風邪薬の代わりとして使われていました。そんなに昔からあったということはとても信頼できる民間療法ということだと思います。のどの痛みに一度試してみてはいかがでしょうか。

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