雛人形の処分の方法は?時期は?明治神宮でも出来る?

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 3月のひな祭りに合わせて雛人形を飾る家庭も多いのではないでしょうか?雛人形のを持つ女の子の厄を引き受け、人生が不幸にならないようにという意味で飾るのです。しかし、自分の家や実家に飾るにしても、部屋に飾る場所が無かったりして、押し入れに入れっぱなしの人も多いのでは・・。

 やむを得ない場合に供養して処分する方法をまとめました。

雛人形の処分の方法は?

 雛人形を必要としている養護施設や老人ホーム、保育園で飾ってもらえる場合もあるので役所や施設に連絡してみてはいかがでしょうか?探してみて受け付けてくれるところがない場合は、人形供養してくれる神社がありますのでそちらに出すのがいいと思います。

 人形供養する際はどこもたいていお金がかかります。(大体3000円程度)神社・お寺によっては

・毎日受付けている。

・毎月○日に受付ている。

・毎年○月○日に受付。

・○月○日から○月○日までの期間限定。

・郵送しても可能。

など神社によってかなり条件が違うので、神社・お寺に持ち込む際は事前に連絡して確認した方がいいですね。
 

雛人形の処分の時期はいつ?

 本来はずっと持っているものですが、事情によっては仕方なく処分する家庭もあります。結婚という大きな節目の時期に「女の子を守ってきた一つの時期」になり、人形を供養して処分する人がいます。これは地域によっても処分の仕方はまちまちであるため一つだけのやり方ではないんですね。

 
 

雛人形の供養は明治神宮でも出来る?

 東京都渋谷区にある明治神宮では毎年10月上旬に人形を供養する有名な行事として「明治神宮人形感謝祭」が行われています。毎年、10月15日の「人形の日」に近い日曜日にお祓いが行われます。当日はお祓いの他に式典が行われます。

受付時間
AM9:00からPM3:00

場所
本殿前

初穂料(ご祈願料)
一抱え3000円(45リットルのビニール袋に入る程度の大きさ)それを超える大きさは受付で拝見して料金を決めます。

お近くの方で供養するのに悩んでいる方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

 以上が雛人形を処分する一般的な方法になります。お祓いも何もせずに直接ゴミに出すというのは流石にためらってしまいますよね。あと、神社に出す場合、神社によっては雛人形入れるガラスケースは別途自分で処分しなければなりません。ガラスケース入りの雛人形を供養してくれる業者もあるのでそこは電話で問い合わせした方がいいですね。

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