ハロウィンのかぼちゃのランタンの作り方は?どうやって長持ちさせる?

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 ハロウィンではお化けのかぼちゃをよく見かけますよね。

 ハロウィンが近づいてくると花屋さんやホームセンターにハロウィン用のかぼちゃが並びます。かぼちゃの中身をくりぬいた明かりは「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれハロウィンの象徴的なものとして有名です。かぼちゃを用意できれば作り方はそんなに難しいものではなく、作ればハロウィンの雰囲気がグッと出てきますよ。

ハロウィンのかぼちゃのランタンの作り方は?

1.まずは材料と作るための道具を用意します。

材料
かぼちゃ

作るための道具
ナイフ マジック 手袋 スプーン 新聞紙

2.かぼちゃに下書きをしてください。どんな顔にするかはインターネットの画像検索が役に立ちます。「ハロウィン ランタン 顔」で検索するといろいろ出てきますよ。

3.かぼちゃの上の部分を丸くくり抜いてください。見栄えが気になる方は逆に下部分をくりぬいてもOKです。

4.スプーンで種と中身を掻き出してください。中身はかなり水分があります。ここで手袋とスプーンと新聞紙が役に立ちます。手で掻き出すのは気が引ける人もいると思うのでぜひ手袋をはめてスプーンや手で書き出してください。ここできっちり中身を出さないと腐ってしまう原因のひとつになるので掻き出しましょう。

5.下書きした顔の部分にナイフを入れてくり抜いてください。中身を掻き出しているので、割れないように扱いましょう。

6.中身を乾燥させて、中にろうそくを入れて完成です。


ハロウィンのかぼちゃをどうやって長持ちさせる?

  ランタン自体はになりますので、2~7日で腐り始めます。何もしない状ただと1ヶ月程度は日持ちするのですが、上部や顔の部分をくり抜く際に、ナイフで切れ目を入れます。切れ目から腐ってきてしまうんですね。腐食しないためにもくれぐれもかぼちゃをくり抜くのはハロウィン直前に。

腐らせないようにするには

・持ち運びや置く際には傷がつかないように注意する。
・なるべく涼しい、風通しが良いところに置く。
・腐っているかぼちゃの近くに置かない。
・色が変わるので直射日光の下には置かない。

 傷がついてしまうとそこから腐ってしまうので運ぶ際は落とさないように。湿気もかぼちゃには天敵です。湿気があるとカビが発生して腐ってしまう可能性大です。かぼちゃが複数あって同じ所においている場合は特に注意を。直射日光にかぼちゃを置くとかぼちゃのオレンジ色の部分が薄くなってしまいます。

 他には漂白剤を薄めた水の中にかぼちゃを入れると腐食を遅らせることができます。バケツを使って半日程度浸けましょう。殺菌効果があります。

まとめ

  今はインターネットがあるおかげで昔よりも大きいかぼちゃは手に入りやすいんですよね。年々ハロウィンが日本で浸透しているのか日本でもいろいろな場所でイベントがありますよね。そういうイベントには行かなくても家でもハロウィンパーティーはできるわけですから、かぼちゃがある人はチャレンジしてください。

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