飛行機の乾燥対策はどうすればいい?子供連れの時は?なぜ乾く?

  飛行機に乗って旅行にいく際に問題になってくるのが機内の乾燥です。何の対策もしないでいくとすぐに喉が痛くなってしまいます。カサカサ肌にもなってしまいます。

 喉や目、肌の乾燥対策は自身でおこないましょう。

飛行機の乾燥対策はどうすればいい?

 機内の乾燥には、水分補給が一番必要です。コーヒやビールではなく水をもらいましょう。機内で水をもらって一気にではなく少しずつ飲んで喉を潤しましょう。アメを舐めて喉の渇きを潤すのも効果的です。

 喉の対策にはマスクが役に立ちます。マスクをすることによって喉の潤いが保てます。ぬれマスクがオススメです。長時間フライトする場合女性は化粧をしないほうが良いです。機内で保湿ケアをすると化粧をしていては十分に効果が表れません。フライトする前に保湿ケアを十分にしておきましょう。

 
加湿対策には濡れタオルを自分の机に置くだけでも役に立ちます。エアコンの風にも当たらないようにしてください。余計に肌がカサカサになってしまいます。

 その他、目の乾きには目薬、唇の乾きにはリップクリーム、手の乾きにはハンドクリームが有効です。

飛行機の乾燥対策で子供連れの時はどうする?

  子供もマスクや保湿クリームで対策を。子供はマスクを邪魔に思って外してしまうことも。眠ってしまったらマスクを付けてあげるなどこちらも考えてあげましょう。他にも耳が痛くなるので耳抜きをしてあげてください。アメやガムを食べさせてあげて、耳抜きを押させてください。アメやガムが無理ならば飲み物でもOKです。嫌がらなければ耳栓してあげても良いですよ。

 その他にも子供は長い時間のフライトで飽きてしまい騒いでしまうこともあるので子供が好きなアニメのDVDを持っていったり、おもちゃを持っていったりして対策してください。


飛行機が乾燥するのはなぜ?

 飛行機内の湿度は低く10~20%です。こんなに低い理由は飛行機の結露を取り除くためなんです。飛行機が高い位置で飛行している時は、温度の低い空気を飛行機内のエンジンの熱い空気とを混同して機内に送ります。

 しかし、この時の温度差で結露になってしまうのです。結露ができてしまうと、飛行機が錆びやすくなり、故障の原因になるのです。故障で事故にでもなったら大変です。

 結露を出さないためにも水分除去装置を使用して、空気を乾燥させて飛行機内に送っているのです。機内を快適な温度にするため、飛行機を守るためにもあえて機内を「乾燥」させているんです。

まとめ

 機内へのの液体の持ち込みには制限があります。100ml以上の液体は持ち込むことができません。100ml以下の容器に入れて、20㎝×20cmの透明なプラスチック袋(1つだけ)に入れなければなりません。この点は注意です。

 トイレで化粧をしたりする場合は、長時間居座ることは避けましょう。他の人も使うことを考えればマナーを守ることもとても重要です。

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