母の日のカーネーションの花言葉は色別で違う?由来は?父の日は何?

 5月の第2週の日曜日は母の日です。この日は母に日頃のプレゼントでありがとうの気持ちを伝えましょう。お母さんに花を送るときに定番の花はカーネーションですが、これって色によって花言葉の意味が違うということは知ってましたか?中には避けた方がいい色のカーネーションもあります。

 カーネーションの花言葉と由来、父の日には何の花を贈るのかについてまとめました。

母の日のカーネーションの花言葉は色別で違う?

色別にするとこのようになります。


「母の愛」と「熱烈な愛」と「愛を感じる」

濃赤
「欲望」と「私の心に哀しみを」


「尊敬」と「純血の愛」と「愛は生きている」

ピンク
「感謝」と「上品・気品」と「美しい仕草」と「暖かい心」


「誇り」と「気品」

黄色
「軽蔑」と「嫉妬」と「愛情のゆらぎ」と「美」

オレンジ
「純粋な愛」「清らかな慕情」


「永遠の幸福」

こう見ていくと亡くなった母親に贈る白、否定的な意味が多い「濃赤」「黄色」は避けたほうが良いですね。

母の日のカーネーションの由来は?

 1905年5月9日にアメリカでアン・ジャービスという人がなくなりました。娘のアンナ・ジャービスという人が母が好きだった白いカーネーションをお墓に飾りました。これが母の日の始まりとされます。

 そして1914年に当時アメリカの大統領であったウィルソンが5月の第2週日曜日を「母の日」に制定しました。アンナ・ジャービスのカーネーションから亡くなられたお母さんには白、存命されているいるお母さんには赤いカーネーションを贈るようになりました。

 この「母の日」が全世界に広まり、日本には1947年に制定されました。

 

母の日はカーネーションだが父の日は何を送る?

 母の日に比べて父の日に花を贈るってイメージってそんなにないですけれども、実は定番の花があります。それはバラです。母の日と同じく生きている父親の方には赤色のバラ、亡くなられた父親の方には白いバラを送ります。

 これは父の日の発案者が自分の父が無くなったときに墓前にバラを贈ったのが始まりです。

 最近では黄色いバラを父に対して送るという習慣があります。これは1981年の「イエローリボンキャンペーン」が関係しています。これは[父親に対してのプレゼントに黄色いリボンと一緒にプレゼントしよう]-そして父親に感謝しようというものです。これが黄色いバラのイメージと繋がったそうです。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

 普段の生活の中ではついつい両親への感謝を忘れてしまったり、恥ずかしくて言えなかったりしますよね。この母の日はせっかくなので、母に何かしてあげてあげるのが良いんじゃないでしょうか。必ず喜んでもらえると思います。


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